デザイナーズコンクリート住宅の設計・施工を専門にして楽しい住まいを
コンクリート住宅造りのプロ集団
お客さまより寄せられたご質問をQ&A形式にて掲載しております。
ご覧になりたい質問をクリックすると回答にジャンプします。
Q.1 コンクリート住宅は建築費が高くないですか?
Q.2 坪単価はいくら位からですか?
Q.3 コンクリート住宅はひび割れするのではないですか?
Q.4 コンクリート住宅は結露するのではないですか?
Q.5 コンクリート住宅は冬は寒く、夏は暑くないのですか?
Q.6 コンクリート住宅は遮音性は良いのですか?
Q.7 将来建て増しをしたい場合、壁のつなぎ接着等はどうなるのですか?
Q.8 木造や鉄骨造りの建物とコンクリート住宅の違いはどんなところですか?
Q.9 木造とコンクリートではどちらの方が良いのですか?
Q.10地震等災害には本当に強いのですか?
Q.11 床暖房をつけたいのですが?
Q.12 かび等発生しませんか?
Q.13 間取りのプランには特別な制約がありますか?
Q.14 外壁をコンクリート打放しにした場合、メンテナンスは何年ぐらいでするのですか?
Q.15 ホルムアルデヒト対策はどのようにされていますか?
Q.16 アフターケアについて教えてくますか?
Q.17 何年保証ですか?
Q.18 欠陥住宅が話題になっていますが、どのように対処されますか?
Q.19 家を建てる時のお金を全て詳しく知りたいのですが?
Q.20 土地は探してもらえるのですか?
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お客様から寄せられた質問 Q&A
Q.1 コンクリート住宅は建築費が高くないですか?
コンクリート住宅は従来の施工方法では、建築費が高くなるものだということは事実です。
しかし当社では、
断熱型枠材
を使うことにより従来より品質を上げながら三工程削減することにより人件費の抑制に成功しました。
このことにより建築費を抑えることができました。
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Q.2 坪単価はいくら位からですか?
住宅設備・電気設備・サッシ等にお金をかければ坪単価は上がります。
ただ、当社の提示(かなりハイグレードです。)するものであれば
坪49万円〜で建築可能です。
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Q.3 コンクリート住宅はひび割れするのではないですか?
クラック(ひび割れのことです。)にはヘアークラックと通常のクラックに分かれます。
ヘアークラックは、よく見ないと見えないクラックで構造的に影響を与えるものではありません。
しかし、通常ひび割れというものはこのクラック以外の、ここで言っている通常のクラックの事を指します。
このひび割れは、必要以上の水をコンクリートに混ぜることにより起こります。
当社のコンクリートは、コンクリートの硬化に必要とする以上の水を混ぜないものを使っています。(低スランプ)
構造上のひび割れの心配はありません。
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Q.4 コンクリート住宅は結露するのではないですか?
50ミリの断熱材で室内が覆われているので、壁面が結露することがありません。
窓は二重サッシや断熱サッシを使用しているのでこちらもほとんど結露しません。室内が気密性が高いので、自然換気を促す為に各部屋に換気口を設けています。
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Q.5 コンクリート住宅は冬は寒く、夏は暑くないのですか?
コンクリート住宅が夏暑く、冬寒いというのはおそらく体験からのものだと思います。
このことは、コンクリート住宅に限らず低断熱工法の住宅全て言いえることです。
ただ、一言付け加えるならば断熱をしていないコンクリート住宅は、木造とか鉄骨のものよりこのことを強く感じるものだといえることは事実です。
これは、コンクリートの熱容量に原因があります。コンクリートの壁は他のものより熱容量があります。このことは、遮音性に優れているのですが熱をたくさん吸収する性質があります。このことにより暖房してもなかなか温まらない。冷房してもなかなか涼しくならないことが起こります。
ただ当社の
断熱型枠工法
(高気密工断熱)は、この問題点を見事に解決しています。
一度当社の建物を体験していただければこのことが良く分かります。
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Q.6 コンクリート住宅は遮音性は良いのですか?
遮音性は質量の大きさに影響します。
コンクリート住宅は、木造や鉄骨造のものより質量が大きいので構造別で比べると遮音性に優れています。
ただし室内で発生する音対策としては、従来の住宅と同様に、オーディオルームやカラオケルーム、楽器の練習室のような特殊な部屋は、床・壁・天井を吸音材や遮音材(しゃおんざい)などで特別 に施工することをおすすめします。厚手のカーテンやカーペットにも吸音効果 があります。
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Q.7 将来建て増しをしたい場合、壁のつなぎ接着等はどうなるのですか?
設計当初から将来の増築が想定されている場合は、そのように対応しておけばよいと思われます。
ただ、将来のことは誰も分からない場合がほとんどです。
予期せぬ増築の場合エキスパンションジョイントにより対応できますので問題はありません。
※エキスパンションジョイント
床や壁に20〜50ミリのすき間(クリアランス)を人工的に作り、金属のカバーを取付ける技術
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Q.8 木造や鉄骨造りの建物とコンクリート住宅の違いはどんなところですか?
コンクリートは、曲線、球体、どのような形にも対応できます。このことが
住宅デザインの多様性を生み出しています。
木造とか鉄骨ではそう簡単にはいきません。また他の構造より高耐久高気密のものを作り出すことが簡単です。
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Q.9 木造とコンクリートではどちらの方が良いのですか?
この質問は、好みのものですのでどちらが良いどちらが悪いというものどはありません。好き嫌いの問題だといえます。ただ、
コンクリート住宅の内装に天然の木材を使用し室内を温もりのある空間に仕上げることは可能です。
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Q.10地震等災害には本当に強いのですか?
当社の設計は基本的に鉄筋コンクリート壁構造を採用しています。
この構造は、多くの地震災害で実証済みの強力な構造です。
力の流れがラーメン構造の建物よりスムーズに支持地盤に伝達されるからです
。
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Q.11 床暖房をつけたいのですが?
設置可能です。床暖房は空気を汚さず安全で健康的な暖房です。
設置する場所は、お気軽にご相談ください。
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Q.12 かび等発生しませんか?
カビは基本的に高温多湿のところに発生する性質があります。
当社の建物
はカビが発生する要素を取り除いた設計になっておりますのでその心配は基本的にありません。
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Q.13 間取りのプランには特別な制約がありますか?
自由に設計できます。
ただし、全館の温度差を小さくするためには、部屋を小割りにしないで、オープンスペースを広くとりたいものです。室内ドアは下にすき間があくようなアンダーカットにしたり、通気ガラリを設けたりして、できるだけ空気の流れをさまたげないようにします。また、吹き抜けやロフト(※)などもご利用いただけます。
※屋根断熱仕様となります。
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Q.14 外壁をコンクリート打放しにした場合、メンテナンスは何年ぐらいでするのですか?
当社の建物で最低10年に1回は、壁面をメンテナンスしなければいけません。
当社以外の建物の場合早ければ2年でメンテナンスしなければならないものも有ります。これはコンクリートの品質と表面保護材によるものです。
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Q.15 ホルムアルデヒト対策はどのようにされていますか?
ホルムデヒトがほとんど発生しない低ホルマリンの建材、ノンホルマリンのクロス糊を使用しております。
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Q.16 アフターケアについて教えてくますか?
住宅を新築して住みはじめるといろいろな問題に遭遇します。
その大きなものが水周りの不具合とドア・サッシの建て付け不良、電気のトラブル等等です。そのような全てのものに
当社は24時間体制で対応します。
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Q.17 何年保証ですか?
構造に関するものは安心の10年保障です。
仕上げ・電気設備・機械設備に関するものは2年保障です。
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Q.18 欠陥住宅が話題になっていますが、どのように対処されますか?
欠陥住宅は本来やるべきことをやらないことから生まれるものです。当社は施工時の監理を綿密に行っておりますので起きないと自負しております。
特に木造住宅では多くの住宅会社が
地盤調査
をサウンディングという方法に頼っていますが専門家の間では、その問題点も指摘されております。当社はボーリング調査或いは地盤により標準載荷試験をしておりますので大丈夫です。
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Q.19 家を建てる時のお金を全て詳しく知りたいのですが?
住宅の請負価格以外にかかるものは、水道加入金・損害保険・つなぎ融資の銀行金利・銀行の融資手数料・不動産登記費用(表示登記+保存登記+抵当権設定登記)・請負価格に外構費用が含まれていない場合外構費用・設計・監理料などです。
ケースバイケースですので詳しく知りたい場合は当社にお気軽にご相談ください。
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Q.20 土地は探してもらえるのですか?
当社でもお手伝いはしますが、専門不動産業者にご相談することは必要です。必要であれば、
当社と業務提携している不動産業者をご紹介いたします。
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