| 日本の土木技術の最高峰に匹敵する強度のある打ち込み技術を確立してます。 |
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土木のコンクリートは建築に比べて、硬く密度の高いコンクリートで、強度が高く、防水性もあり、耐久性にも非常に優れています。
設計工房のコンクリート打設現場では、コンクリート品質管理、打設の管理を行い、更に躯体施工者に対してはコンクリート打ち込みの施工指導も行っています。また施工段階では構造体(骨組)の品質確保に細心の注意を払い、現場に納入される生コンに対して通常の検査とは別に単位水量、水セメント比の検査も実施しています。これらの体制によってはじめて100〜150年の耐久性のあるコンクリートの骨組ができるのです。設計工房は目に見えない所にこそ品質確保のポイントがあるということをモットーに日々設計業務を行っています。
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コンクリートに絶対の自信があります!
建築物は土木構造物に比べ、壁や窓周りなど細かい部分が多く硬いコンクリートが打ちづらくなります。コンクリートに流動性を出し打ちやすくするためには、減水剤などの添加剤を加えたり、水の割合を多くするなどしなければいけないのですが、添加剤に含まれる微細な空気や水の量の多さなどでコンクリートの質が下がってしまいます。
しかし設計工房では「空気を混入しない添加剤」を使用しています。「空気を混入しない添加剤」を土木と同じ硬いコンクリートに混入することにより、混入後でも、強度、防水性、耐久性を損なうことなく、高品質(土木と同じ品質)のコンクリートを打つことができます。
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| 空気が混入した添加剤を加える |
水の割合を多くする |
| 減水剤は微細な空気を混入してコンクリートを柔かくするので、固まった時その空気の穴が、水を通してしまい、耐久性も防水性もなくしてしまう。 |
水の割合が多いと強度が低下。 |
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